2026年2月9日
株式会社 内村 代表取締役社長 内村 雅紀
DXによる企業価値向上の実現を目指して
近年の情報化・自動化の更なる加速により、産業構造や競争環境は急速に変化しております。 こうした環境に適応するため、私たちUchimura Group(以下、当社グループ)はDXを全社横断で推進し、 日々の業務改革に取り組んでおります。
2025年1月にはグローバル視点での連結経営力を強化することを主な目的に、 組織体制をピラミッド型からマトリクス型へと改編いたしました。 全社の連携を維持しながら、事業部門と機能部門の両面から、迅速な意思決定と実行力を高めることで、 DXガバナンスがより効果的に機能する体制を構築しております。
さらに、2025年9月には2028年8月までの3年間を対象とした「新中期経営計画2028」を策定いたしました。 「Uchimura Groupをつなぐ組織力でサービス提供」を基本方針とし、 顧客やサプライヤの皆様から求められる品質・価格・スピードなどの役割、期待にしっかり応えていくとともに、 安全・衛生・コンプライアンスの強化を含めた健康経営を推進し、人財育成を通じて組織力の向上を図ってまいります。
DX戦略においては、データ活用とデジタル技術を基盤に、付加価値提案、データ共有・利活用の強化、 業務効率化を推進するためAI活用に積極的に取り組みます。 また、デジタル人財の確保・育成とキャリア形成の支援を通じて人的資本経営を強化します。 DXの進捗は現状(As-Is)と目指す姿(To-Be)のギャップをKPIで定量的に把握し、 定期的な自己評価と戦略の見直しに反映いたします。 加えて、サイバーセキュリティ対策やサプライチェーンの保護を徹底し、 ガバナンス・セキュリティの観点を重視した運営を行います。
DXを一過性の施策ではなく企業文化として根付かせるべく、 全社員がデータとデジタルを自然に活用できる風土の醸成を進めます。 そして、当社グループはステークホルダーの皆様と共に持続可能な成長を実現し、 社会に貢献し続ける企業を目指して企業価値向上に努めてまいります。
今後とも皆様のご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
具体的な取り組み内容については、Uchimura Group DX戦略概要にて掲載させていただきます。
以下リンクより概要資料PDFファイルをダウンロード頂けます。 ↓↓↓ Uchimura Group DX戦略概要について(2026年3月27日 改定)