2026年6月17日から20日まで幕張メッセにて開催された「第8回 国際建設・測量展」に、当社として初めて出展しました。建設・測量分野の最新技術が集まる本展示会において、当社ブースにも多くの来場者をお迎えすることができました。
■ 初出展で約400名が来訪 会期中、当社ブースには約400名の来場者が訪れました。建設機械メーカーや関連企業を中心に、多くの方に当社の事業内容や強みを知っていただく機会となりました。 来場者動線上の好立地を活かし、多くの方に立ち寄っていただきました。初出展ながら、当社の存在感をしっかり示すことができました。
■ 来場者対応の様子 担当者が積極的に声をかけ、製品やサービスの説明を実施。当社の輸出入ネットワークを生かした調達の多様化や現場でのリアルな対話が、新たなビジネスのきっかけとなりました。また、普段とは異なる業界関係者との交流が大きな学びとなりました。
■ 業界の最前線を体感 建設測量展示会場全体を通じて、ドローンや3Dスキャン、AI活用による業務効率化。データを中心とした施工・管理の進化などにより、建設・測量のあり方は大きく変わりつつあり、当社としても建機分野に新たな価値提供が求められていることを実感しました。
■ PJチームで作り上げた展示会 今回の出展は、約半年にわたる準備の成果でもあります。展示物の選定からブース設営、当日の運営、撤収に至るまで、多くのPJメンバーが関わり、無事に会期を終えることができました。皆様ご協力ありがとうございました。
<第8回 国際建設・測量展PJ事務局>